【記録】剣盾シングル戦績
-鎧-
S8 最終2125 45位(kaf、慰世界情緒)
-冠1-
S12 最高2144 最終爆死(OZworld)
S14 最終2022 120位(Ralph Ganesh)
-竜王戦1 -
S16 最終2100 17位(ひなどり)
S17 最終2012 95位(Lifestash)
-冠2-
S18 最終2060 37位(イ・スンヨプ、かみつばき)
S19 最終2050 25位(うちゅうじん、しんかいぎょ)
-ダイマ無し竜王戦-
S21 最終2149 13位(とまどい)
S22 最終2061 83位(きっかけ、Fanourakis)
S23 最終2126 5位(ROXY、あじたーと)
-竜王戦2-
S25 最高2016 最終180位(あさひ)
S26 最終2043 29位(ののかちゃん、あおがら)
-禁止伝説2匹-
S27 最高2088 最終24位(おやすみゆ、おはみゆ)
S29 最高最終2027 25位(るしあ、まふまふ)
S31 最高最終2011 36位(くろこムテキ、すのほステキ)
S32 最高2050 最終95位(そまり、10にんニキ)
-禁止伝説・幻制限無-
S35 最終2046 最終10位(NEET)
【S30 最終29位(2082)】努力 ミライ a beautiful スタン【SVシングル】
(スタン・・・?)
順位上から見てたどり着いた皆さんお疲れ様です。箸休めです。
【レンタル】

【コンセプト】
一般枠に負けない
【構築経緯】
レギュレーションGで使用した
と
で、
構築を使用していた際は「
欲しいなあ・・・」、
構築を使用していた際は「
欲しいなあ・・・」と感じていたため、組み合わせてみた。
8世代と比較した
の使用感について、パワー不足感が否めないので、火力に割き素早さをほぼ上げないことにした。
また、
もこだわり型では噛みあい要素を減らすことが難しかったため、耐久とつげきチョッキ型で使用した。
2匹の禁止伝説の組み合わせは一般枠のポケモンにはことごとく強いが、素早さが遅いため、重くなる
や
、
へのメタとしてクッション枠である
と、アドバンテージを取りやすい
を採用した。
や
の受け構築にメタを張れ、
アストラルビットの一貫切りもできる
を採用した。
最後に、
の増加を実感したため、最終日に伝家の宝刀
が加入した。
【個体解説】
ザシアン@くちたけん

A:できるだけ
S:最速
抜き抜き
レギュレーションGでは水テラスで使用していた個体。
禁伝2匹選出を基本的にしたいため、サイクルの中で
の一貫を切る必要を感じたためノーマルテラスに変更した。
つるぎのまい+でんこうせっかは読まれることも少なく、火力を削ることなくすばやさ(優先度)の確保ができるため強いと感じた。
や
の一般枠にすこぶる強く(素早さ遅いけど)、抜きアタッカーとしての性能も高い。なんやかんや言われているが強いポケモンだと思う。
ミライドン@とつげきチョッキ

HD:ひかえめ特化
のりゅうせいぐん乱数耐え(87.5%)
S:最速
抜き
初手に投げやすいポケモンかつ、
の苦手な
や
(????)に強く出られる。
前述したとおり、こだわり型だと噛み合いゲームを否定できなかったため、技を打ち分けることのできるとつげきチョッキかつ、一貫の作りやすい水テラスで使用。
物理攻撃にもある程度の耐久値をもっており、テラスを残したラスト対面ではほぼ負けないレベルの対面性能を感じた。
霊獣ランドロス@ゴツゴツメット

S:-2
抜き
![]()
に対し、1度は後出し安定するポケモン、サイクル下で撒くステルスロックが強い。
トリックルーム
のトリックルームターン枯らしのためにも選出した。
Sに振ったが、
を抜く必要は一切無く、ミラーで下を取りたいため、Sを落としていいと感じた。
に対してはくさわけをケアし、2連でこわいかおを押すこと推奨。
ガチグマ@かえんだま

調整:不明
最終日前日に加入したが、大活躍したポケモン。前日まで採用していたこだわりハチマキ
と違い、耐久値が高く、バトンタッチ等の積み展開構築にほえるを自然と打つことができる。かみくだくは、
というより、
のファントムガード貫通のために採用している。でもさすがに体力管理のためのドレインパンチが欲しい。
このポケモンをいれて
バトンに負けないぞと豪語したが、1度しか当たらなくて悲しい。
メタモン@こだわりスカーフ

、
、
、
、なんにでもなれる無限の可能性ポケモン。
スイーパーとして主に使用した。
をコピーする際は相手のノーマルテラスに要注意。先にテラスを切らせる立ち回りを心がける。
ガラルマタドガス@たべのこし

レギュレーションFから愛用している神ポケモン。
の増加に伴い採用した。
にもそこそこ強く、どくどく+いたみわけでほぼ無限耐久も可能。
再生力も消せることができるため、
などにも強く出られる。(
の前でも守れるよ)
の選出を抑えることが出来るため、
のじしんを通しやすくなるところもストロングポイントだと思う。
最終日までは電磁波
を使用していた。
と
が居なくなったため、スタンと呼びづらくなってしまった。これがスタンと呼ばれるくらい使われるといいな。
最終日には使用していないとはいえ、電磁波
を使用して運勝ちを量産したことは申し訳ないと思っている。すまんぼのぼに。
【基本選出】
後日気が向けば追記
【結果】
TN めち
最高 2103
最終 2082/29位


【あとがたり】
最初から1ROMでの特攻で、1週間前の土曜から240戦した自分を称えたいです。
やはり1ROM特攻が性に合っている気がします。
最終的な結果はともかく、2100行けて、そこからチキらずに勝負しに行けたのもよかったです。
次潜るとするのであれば8月シーズンなので、今度は本気で1桁目指して行きたいと思います。
【Special Thanks♪】
ここまで読んでくれた皆様方
最終日前日遅刻したのにかかわらずフレックスで早帰宅させてくれた上司
【Special Sorry;;】
ぼのぼに
【S13 最終22位(2135)】ツキとスッポン【ポケモンSV】
【レンタル】

【構築経緯】
①こだわり持ち
展開+クッション
をS10~S12を使用しており、継続使用を決定。
②前シーズンまでと比べ、
のクッション性能の低下を感じ、BIG7の多数に強く、晴れ展開による初手展開も可能な
をクッション枠として構築を開始した。
③晴れ展開として構築を組むにあたり、スイーパー兼晴れエースとして
を採用。
④
を出せない場合のクッションとして
に強く出ることのでき、先制技によりタスキ持ちの処理もできる
を採用。
⑤ここまでで重い
や
への対策として、サイクル加入のできる
を採用。
⑥受け対策、![]()
の牽制、地面の一環切のできる唯一のポケモンである
を採用。
【個体解説】
トドロクツキ@こだわりハチマキ

テラスタイプ:フェアリー
種族値:105-139-71-55-101-119
実数値:181-191-91-67-121-188
努力値:4-252-0-0-0-252
性格:ようき
特性:こだいかっせい
技構成:はたきおとす / げきりん / とんぼがえり / テラバースト
初手で暴れる要因。
が重いため、フェアリーテラスにして対面した場合初手からテラスする場合が多い。
とんぼかえり→
の補完が取れていることが多く、相手依存のとんぼかえりリスクが小さい。
はたきおとす習得は大きく、受け系統の構築にも率先して投げることが出来るため、選出率はかなり高くなるポケモン。
ハバタクカミ@こだわりスカーフ

テラスタイプ:フェアリー
種族値:55-55-55-135-135-135
実数値:145-*-96-198-156-159
努力値:116-0-164-196-4-28
性格:ひかえめ
特性:こだいかっせい
技構成:ムーンフォース / シャドーボール / ほろびのうた / パワージェム
晴れエース、スイーパーとしての採用。
メガネでなくスカーフでの採用の理由は、
を選出していないとき、晴れでないときもSを気にしないのと、耐久を割くスペースがあるため、相手の先制技を耐えることが多いから。
はがねテラス
の増加により立ち回りに注意することが多かったため、テラス後の対処方法としてマジカルフレイムの採用もありだったとシーズン終了後に気づいた。パワージェムはほとんど打たなかった。
ガチグマ(アカツキのすがた)@オボンのみ

テラスタイプ:どく
種族値:113-70-120-135-65-52
実数値:220-0-151-179-98-74
努力値:252-0-84-60-100-12
性格:ひかえめ
特性:しんがん
技構成:ブラッドムーン / だいちのちから / しんくうは / あくび
クッション兼アタッカー
に対して後出しが効くポケモンで、でんじはを透かせるところが強みだと感じた。また、このポケモン自体高い火力を出すことができるため、クッションとしてもアタッカーとしても使うことが出来、選出の幅を広げられるとても器用なポケモンだと思う。
このポケモンの詳細が分かった時正直ポケモン終わったなと感じたが、自分で使うと使いやすくいいポケモンだと感じた。でも終わってる。
コータス@だっしゅつパック

テラスタイプ:フェアリー
種族値:113-70-120-135-65-52
実数値:177-105-177-137-90-22
※S0推奨(使用個体妥協)
努力値:252-0-4-252-0-0
性格:のんき
特性:ひでり
技構成:オーバーヒート / ジャイロボール / ステルスロック / あくび
亀①
クッションにして、対面操作ができ、ステルスロックを撒けるポケモン。
Bが高いため、
にも抗うことができ、![]()
以外に行動が安定する。
に対面抗えるのも強いポイントで、過小評価されているポケモンの一匹だと思う。
初手に
を誘発することが多く、立ち回りを明確化することが出来た。
ハッサム@とつげきチョッキ

テラスタイプ:ほのお
種族値:70-130-100-55-80-65
実数値:175-200-121-67-102-86
努力値:236-252-4-0-12-4
性格:いじっぱり
特性:テクニシャン
技構成:バレットパンチ / とんぼがえり / はたきおとす / インファイト
![]()
対策。
選出はしやすいが、
に弱いため立ち回りに注意が必要。
有利対面とんぼ返りを強いられることも多いため、あまり適性ポケモンとは言えない。
後半はつきのひかり
が多かったため、突破が困難だった。
もう少し考えたほうがいい。
ラブトロス@たべのこし

テラスタイプ:みず
種族値:74-115-110-135-100-46
実数値:181-0-166-157-121-76
努力値:252-0-164-12-4-76
性格:ずぶとい
特性:ぼうじん
技構成:ドレインキッス / だいちのちから / めいそう / ちょうはつ
亀②
受けやキノコのほうしに強い。
浮いているため、とりあえずじしんやじわれをぶっぱされることはなくなる。
選出もほぼしていないためほぼ語ることはないが、選出したときはそれなりに活躍できるポテンシャルはあると感じた。
【基本選出】
BIG7(
入り)
![]()
+or
or
or![]()
BIG7(
入り)
![]()
+
or
or![]()
展開
![]()
+
or
or![]()
入り
![]()
+
or
or![]()
または
![]()
+
or
or![]()
受け
or
+![]()
![]()
【結果】
S13

TN ハルシアン 最終22位
S10 TN かかげ/67位(2086)/残業44h
S11 TN Myuk/65位(2123)/残業42.5h
S12 TN Doctor/36位(2111)/残業41h
S13 TN ハルシアン/22位(2135)/残業33h
【あとがたり】
ここまで勝てなくて勝てなくて悩み続けた9世代でした。
やっと自分なりに掴めて勝てるようになってきてうれしいです。
着実に実力はついてきていると感じているので、次は9世代初の最終一桁を目指します。
7世代から仲良くしているすのーほるんが最終1位を取ったのはうれしいと同時に自分ももっと頑張りたいなと思いました。彼のポケモンに取り組む姿勢を見習おうと思います。
【Special 感謝】
・個体提供してくれた方
【S1 最終118位】くるくるモトトカゲ【ポケモンSV】
【レンタル】

【構築経緯】
剣盾同様、安定行動で勝つを意識し、上から身代わりを貼り、安定して対面操作ができる
を軸に構築を開始。
しっぽきりから展開したときに、安定して環境に刺していけるポケモンとして、技範囲、受けポケモンへのトリック、とんぼがえり+ボルトチェンジでのサイクルができる点から
を採用。
また、電気の一環を切れ、高い素早さから高火力を押し付けることが出来る、
を採用。この3匹を基本選出として構築した。
や
のストッパー、
等のギミックパへの回答として
を採用。
を通すことが難しい
絡みに対し
を採用。
最後に、ハチマキげきりん等を簡単に押されないように
を採用していたが、あまりにも
がきつかったため、
を採用した。
【個体解説】
モトトカゲ@こだわりスカーフ

テラスタイプ:ゴースト
種族値:70-95-65-85-65-121
実数値:177-138-93-*-86-157
努力値:252-180-60-0-4-12
性格:ようき
特性:さいせいりょく
技構成:げきりん / しっぽきり / とんぼがえり / はたきおとす
調整意図:
〇物理耐久:こだわりハチマキ
のノーマルテラスしんそく確定二発(83.6~98.8%)
〇素早さ:最速こだわりスカーフ90族
抜き
本構築の要であるポケモンで、高い素早さからしっぽきりやとんぼがえりで後続につなげ有利対面をつなげることが可能。火力面では舐められる点が多いが、無振り
程度なら確定で持っていくことが出来る。ゴーストテラスの理由として、
のしんそくを透かしつつ、後述する
のトリックと合わせて相性保管でとんぼがえり+ボルトチェンジループが成立することが強みに感じた。
Wロトム@こだわりメガネ

テラスタイプ:フェアリー
種族値:50-65-107-105-107-86
実数値:157-*-127-166-127-113
努力値:252-*-0-204-0-52
性格:ひかえめ
特性:ふゆう
技構成:ボルトチェンジ / ハイドロポンプ / トリック / テラバースト
調整意図:
〇素早さ調整:準速60族
抜き
ハイドロポンプという命中80技に頼ること以外は言うことがないポケモン。命中80の時点で採用したくはないが、それを越すスペックを耐性面耐久面火力面三点で満たしている。前述したが、HP実数値177からのしっぽ切りのHPの恩恵を受け、もともと高耐久種族値なのでみがわりが耐えることも多くあった。
ガブリアス@ラムのみ

テラスタイプ:はがね
種族値:108-130-95-80-85-102
実数値:183-182-116-*-105-169
努力値:0-252-4-0-0-252
性格:ようき
特性:さめはだ
技構成:げきりん / じしん / つるぎのまい / アイアンヘッド
攻守バランスのよく、高い素早さラインから攻撃できるポケモン。
構築単位で重い
や、あくび展開に対しての駒にもなる。また、さめはだが強く、
のとんぼがえりからさめはだできあいのタスキ
を倒すこともできた。テラスタイプ鋼である理由は環境に通りやすかった点と、
へのごまかしになる点だった。
基本どの構築にも選出することができ、器用に立ち回れるポケモンであると感じた。
ラウドボーン@とつげきチョッキ

テラスタイプ:フェアリー
種族値:104-75-100-110-75-66
実数値:191-*-124-178-96-103
努力値:92-*-28-252-4-132
性格:ひかえめ
特性:てんねん
技構成:フレアソング / シャドーボール / だいちのちから / テラバースト
調整意図:
〇物理耐久:
ようき珠
のゴーストテラスシャドークロー最高乱数切耐え(84.2~100.5%)
〇素早さ調整:準速
抜き
や
のストッパーにもなり、しっぽきりからの展開で受けやギミックにも強く出られるポケモン。
等にも抗え、しっぽきりとの相性がとてもいいと感じた。
ドドゲザン@こだわりハチマキ

テラスタイプ:あく
種族値:100-135-120-60-85-50
実数値:175-205-140-*-106-102
努力値:0-252-0-0-4-252
性格:いじっぱり
特性:そうだいしょう
技構成:ドゲザン / ふいうち / アイアンヘッド / けたぐり
火力指数が高く、主に
を通せない
受けの崩しに重宝した。また、
に後出しから対抗できるポケモンがこのポケモンくらいなので、どうしても後出ししたいときは選出するようにした。
に対しても、
のとんぼがえりからあと投げし、テラスドゲザンや不意打ちで落とすという処理方法に確立していた。
カイリュー@ゴツゴツメット

テラスタイプ:ノーマル
種族値:91-134-95-100-100-80
実数値:175-189-115-*-120-120
努力値:212-140-0-0-0-156
性格:いじっぱり
特性:マルチスケイル
技構成:しんそく / じしん / りゅうのまい / はねやすめ
や
、相手の
に対して選出、ゴツゴツメットは
の最高の持ち物であることだけ理解できたが、理解が浅くあまり選出は出来なかった。
【選出や重いポケモン】
〇基本選出
+
@1
→相手に
や
がいた場合要件等
〇重いポケモン
(フェアリーは無理)
【結果】
TN あじさい
最終日最高83位(AM8:00頃)
最終118位

【後語り】
環境の遷移が早く、追いつくのでやっとなシーズンでした。思った以上に最終日まで勝てておらず、最終日500位スタートだったため、ここまで上げられたことにむしろ満足しています。
1200戦もの対戦数をこなして、テラスタイプに関しては慣れてきたと感じているので、強い構築をみつけるところから、今月も頑張りたいと思います。
【Sr12総括記事】ザシアンレシラム総括【ポケモン剣盾シングル】
【結果】
Sr12環境(禁止伝説2匹)において、以下の成績を”
+
”の並びで達成した。
本記事ではS27~S33の環境における構築経緯を雑記する。
S27 最高2088 最終24位(おやすみゆ、おはみゆ)
S29 最高最終2027 25位(るしあ、まふまふ)
S31 最高最終2011 36位(くろこムテキ、すのほステキ)
S32 最高2050 最終95位(そまり、10にんニキ)
S33 最高198X 最終218位(いとうカイジ、はるぴょん)
【シーズン毎の構築及び経緯】
S27

chillchillchill.hatenablog.com
・構築経緯
構築詳細は記事に記載、
+
をほぼ全選出できるようにした展開的な構築。
・構築ポイント
①
が物理
②トリル要因として
を採用
③じめん枠
の展開的構築
・シーズン感想
記事に記載、1桁を十分に狙えるシーズンだったと思う。
S29
S29は2パターンの構築を切り替えて使用していた。
①
物理

②
特殊

・構築経緯
S27と同様に
を交えた展開構築だが、環境の発展により
+
を両選出しては対応できない範囲が増えてきたため、選出の柔軟性を強化。
を物理と特殊でスイッチして使用することで型の匿名性を保った。
・前シーズンからの個体の変更点
: 変更なし。
:トリックルーム下でより戦えるようSを175→170まで落とした。初手の
に対応できるよう氷のキバを採用。
:物理型は変更なし、
や
に対応できるようとつげきチョッキ特殊型も採用した。使用感としては特殊のほうが良かったが、
に対する課題が残る。
:
軸にしか投げなかったため、
にスリップを入れることができ、
にダイジェットを打たせる前にでんじはを打てる最速ゴツゴツメットで採用。
:![]()
に対して課題が大きく残っていたため、トリル要因として採用。
に後出しすることが出来、みらいよちで
にも抗えた。自主退場できないため、択が発生することがややあったことが課題点。
:
への対策。初期は貯水で採用していたが、出す前から貯水前提の行動をされたのと、対面的な選出を行うためすいすいで採用。
・シーズン感想
![]()
が猛威を振るったシーズンだったが、そこに対するケアが甘かったため上位で戦うことはできたが1桁ラインに届かなかった。
次の日が仕事で体力もなかったため25位で保存した。
S31

・構築経緯
使用感の良かった特殊
に絞り、トリックルームを交えて対応範囲を広げる。
・前シーズンからの個体の変更点
:初手の
への引き先に後述する
を組み込んだため、こおりのキバ→じゃれつくに変更。調整は変更なし。
:使用感の良かった特殊とつげきチョッキ型一本に絞った。トリックルームとの兼ね合いもあるが、Sは135で使用。個体変更なし。
:
がHAのため、相手の
にスリップを入れる必要があるためHBゴツゴツメットで採用。相手の
の起点回避もできるこわいかおを採用。
:![]()
や、![]()
に対して課題が残っていたため、崩し枠としていのちのたまでの採用。ちょうはつが環境に刺さっていた。
:トリル要因。
のように
に後出しはできないが、みがわり×2+トリル+のろいでトリルターンを確実に3ターン残して裏につなぐことが出来るため、択の発生を防げる。
:ダイマックスを切らずに![]()
に負荷をかけることができる貯水こだわりハチマキで使用、トリルとも相性がいいため採用。
・シーズン感想
最終日午前8時頃ギリギリ滑り込みの36位だったこともあり、順位の割には満足したシーズンだった。
S32

・構築経緯
前シーズン使用した構築と同コンセプト、取り巻きの変更を加えた。
・前シーズンからの個体の変更点
:
や、
に対して、取り巻きでではなく、対面的に対応できるようにHDベース(臆病しおふき耐え)に変更、
に対して選出を拒んでしまうのも不自由だったため、ワイルドボルトの採用。つるぎのまいをいれることで、対応範囲を広げた。
:変更なし。
:![]()
など、
が出せなかったときのダイマエースとしていのちのたまに変更。
:![]()
や![]()
の選出幅を拡げるためにゴツゴツメットで採用。
や
の起点回避用にこわいかおが必須だと思い採用。
:変更なし
:
や
、各禁止伝説のダイマックスのクッションとして、ずぶといHBこうこうのしっぽトリックで採用。命中不安は多いがとても器用なため、補完枠としては選出率が一番高い。
・シーズン感想
の強さを実感したシーズンだった。最終日5位まで順調に上がったがそこから敗北、一番勝てたシーズンだったが最終としては残らなかった。
S33

・構築経緯
前シーズン使用した構築と同コンセプト、取り巻きの変更を加えた。
・前シーズンからの個体の変更点
:変更なし。
:調整は変更なし、
より
に厚くしたほうがいいと感じ、げんしのちから→シャドーボールに変更。
:![]()
に対し、初手
を出したかったが、初手に
が来て負けてしまうことが往々あり、誘わないように採用した。シーズン通して2回しか初手に選出されず、正解だった。
:変更なし。
:変更なし。
:変更なし。
・シーズン感想
最終シーズンとして、集大成を飾ることはできなかった。
真面目に取り組んだシーズンでS20以来にレート2000にも届かなかったが、最終日は比較的集中力が欠けることなく、1950↑で常に戦うことが出来た。
【S27最高2088/最終2066(24位)】パワー!ザシアンレシラム【ポケモン剣盾シングル】

【構築経緯】
●コンセプト
禁止伝説を両選出し、相手に負荷をかける
●禁止伝説の決定
①高火力を押し付けることが出来、2匹選出した際にダイマックスを切らずに役割を遂行できる
を軸に構築を開始。
②ダイマックスエースの禁止伝説として、特殊耐久の高い禁止伝説
、
が多く見られたため、まとめて抜いていける必要があると考え、物理
を採用。
●禁止伝説+1として選出するポケモンの決定
③
軸で課題となる
軸への選出の回答として
を採用。
④初手ダイマックス
を削ってしまえば、裏へ通りがいいと考え、通りのいいじめん枠に対しても強く出ることのできるアッキのみ
を採用。
⑤速い
や、
への切り替えしとして、選出幅を拡げるためにトリックルーム
を採用。
⑥その他禁止伝説に対して無理やり誤魔化しとして選出する
を採用。
【単体解説】
カバルドン@オボンのみ

種族値:108-112-118-68-72-47
実数値:215-132-187-*-93-54 ※S17個体
努力値:252-0-252-*-4-0
性格:のんき
特性:すなおこし
技構成:じしん / ステルスロック / あくび / ふきとばし
選出パーティ:![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
選出率43.1%(138戦中)
を中心とした、各禁止伝説へのクッションとして、一般枠としては一番選出した。
HBぶっぱだが、終盤急増した命の珠
のダイジェットを耐える調整に変えようと思いながらシーズンが終わった。
を使用するのは久しぶりだったが、ふきとばしが強く、起点回避に色々な構築に選出でき、使いやすいポケモンであると感じた。
ザシアン@くちたけん

種族値:92-170-115-80-115-148
実数値:199-231-138-*-139-175
努力値:252-156-20-*-28-52
性格:いじっぱり
特性:ふとうのけん
技構成:アイアンヘッド / じゃれつく / インファイト / でんこうせっか
調整:
●耐久調整
-物理耐久
・”A特化+1
のきょじゅうざん”
→確定2発(75.3%~88.9%)
・”A特化+1
のでんこうせっか”
→乱数9発(10%~12%)
-特殊耐久
・”メガネ臆病
のアストラルビット”
→確定2発(79.8%~93.9%)
・”臆病命の珠
のダイバーン(130)”
→最高乱数切り耐え(84.9%~100.5%)
●素早さ調整
・準速
+4
選出パーティ:all
選出率97.7%(138戦中)
対面で各禁止伝説と打ち合えるように、HAベースで耐久を多めに割いた。
軸以外には初手に投げることが多く、
軸に初手に投げる必要がある場合は、後述する
を裏に選出する。
このポケモンについては、特に語る要素もなく、安定して強い。
ダイマックスポケモンに対してこのポケモンで打ち合い、裏の
を通すのが一番強い動きだったと思う。
レシラム@いのちのたま

種族値:100-120-100-150-120-90
実数値:183-189-121-*-141-134
努力値:60-252-4-*-4-188
性格:いじっぱり
特性:ターボブレイズ
技構成:フレアドライブ / げきりん / りゅうのまい / ダブルウイング
選出パーティ:all
選出率97.7%(138戦中)
各禁止伝説に通りがよく、どの構築にも選出できる抜きエース。
軸には初手に出し、削って裏の
を通す。
トリックルームからの切り返しもできるようにちょうどいいSラインに調整している。
物理なのは、特性ターボブレイズの有効活用と、特殊受けポケモンが多かったためだが、終盤は型がバレ、あくび
等が威勢よく突っ込んできたため、上手く起点を作ることが重要だと感じた。
サンダー@アッキのみ

種族値:90-90-85-125-90-100
実数値:191-*-144-145-110-133
努力値:204-*-204-0-0-100
性格:ずぶとい
特性:せいでんき
技構成:ほうでん / ぼうふう / みがわり / はねやすめ
調整:
●素早さ調整
-
-1(素早さ判定後の行動を明確にするため)
選出パーティ:![]()
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選出率37.7%(138戦中)
主に
軸への裏に置くポケモン、相手の
に対しても強く出ることが可能。
物理ポケモンが強かったのもあり、アッキのみが有効に活きる場面が多々あった。
また、パーティ単位で重くなってしまう
への誤魔化しとしても選出した。
ブルンゲル@きあいのタスキ

種族値:100-60-70-85-105-60
実数値:207-*-95-146-125-80
努力値:252-*-36-220-0-0
性格:ひかえめ
特性:ちょすい
技構成:しおふき / ギガドレイン / トリックルーム / ちからをすいとる
調整:
●物理耐久
-"A特化(244)±0
のワイルドボルト"
→確定2発(84%~99.5%)
選出パーティ:![]()
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選出率15.4%(138戦中)
で初手ダイマするにあたって、
にダイアタックを打たせないようにしたコマ。
一応対面で
に勝つことが出来る。
選出はほぼしなかったが、選出を煮詰めれば器用な動きができるポケモンだと感じた。
メタモン@こだわりスカーフ

種族値:48-48-48-48-48-48
実数値:155-68-68-68-110-47
努力値:252-0-4-0-252-0
性格:なまいき
特性:かわりもの
技構成:へんしん
選出パーティ:![]()
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![]()
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選出率6.2%(138戦中)
上記ポケモンでどうしても見れない場合や、再戦のみ選出。
の選出圧力により選出抑制を行った。
【基本選出】
VS![]()
①![]()
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→![]()
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or![]()
で初手ダイマックス展開、
を先発する場合は
を添える。
②![]()
、![]()
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→![]()
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or![]()
で荒らして最終的に
を通す。
③![]()
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→![]()
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or![]()
で
のタスキまで削り
で倒すのが理想展開、上手くいくことが少ないので課題。
④![]()
、![]()
、![]()
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→![]()
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を通して勝つ。でんじはが入らないように立ち回る。
VS![]()
→![]()
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に対しては基本
を出す、他は起点にされてしまう。最終的に
を通していく展開で勝つ。
【実績】
S27シングル
TN おやすみゆ 最高2088/最終2066(24位)
TN おはみゆ 最高208X/最終1948

月残業時間 22[h]
【あとがたり】
最高レートチャレンジの勝ち確定の盤面で回線が切れるという、悔しい結果には終わってしまいましたが、過去史上でも一番構築を煮詰めたシーズンで、最終日は常に1桁~10位台で戦うことが出来ました。
レシラムはガチポケモンでしたが、1度も当たらず悲しかったので構築記事を書くことを決意しました。
このシーズンでシングルは最終一桁前半を取ってダブルを極めようと思っていましたが、悔しいので今シーズンも頑張ろうと思います。
感謝。
【Special 感謝♪】
・個体提供者各位(全部貰い物です、ありがとうございます)
・上位を目指し切磋琢磨した通話メンバー各位
・ここまで読んで頂いた皆様方
・自分
【S21最高最終2149(13位)】ニュータイプ蒼響【ポケモン剣盾シングル】

【構築経緯】
①コンセプト作成
Sr10のルールでは、
環境構築が6,7世代に類似することを想定し、7世代で強みを感じていた”ねばねばネット”+高火力で構築を開始した。
高火力枠は、禁伝のなかでも高耐久かつ、高火力で技範囲も広い
を採用。
相性補完もよく、”ねばねばネット”を撒ける
を採用。
②各禁止伝説への補完
・![]()
対面操作とゴツゴツメットによるスリップ稼ぎを狙う
を採用。
・![]()
受けループを想定、ねばねばネット前提で
を採用。
・![]()
構築単位で重くなるが、汎用性を保ちつつ打点を持てる
を採用。
・![]()
終盤に増えてイライラがとまらなかったのでけん制のために
を採用。
【単体解説】
ザシアン@くちたけん

種族値:92-170-115-80-115-148
実数値:181-238-136-*-137-190
努力値:108-212-4-*-12-172
性格:いじっぱり
特性:ふとうのけん
技構成:アイアンヘッド / じゃれつく / つるぎのまい / ほのおのキバ⇔インファイト
調整:
●耐久調整
-物理耐久
”A特化
の+1きょじゅうざん”
→確定2発(84.5~99.4%)
-特殊耐久
"いのちのたまC無補正特化
のアストラルビット"
→確定2発(77.3~91.1%)
●素早さ調整
最速
抜き抜き
選出パーティ:all
ミラーを強く意識した、HAとASのハイブリッド型。
ミラーでは、ねばねばネットを撒き、威嚇でAを下げた状態でつるぎのまいから三タテしたり、一回きょじゅうざんで削りを入れたうえでゴツゴツメットに触れさせて倒すといった詰め筋が出来る。
つるぎのまいは、終盤急増した
に対するストレス軽減にもなる。
のためにほのおのキバを採用したが、最終日に一度もマッチングしなかったため、インファイトのほうが必要な場面も多々見られた。一長一短。
オニシズクモ@イバンのみ

種族値:68-70-92-50-132-42
実数値:175-*-115-110-152-62
努力値:252-*-20-236-0-0
性格:ひかえめ
特性:すいほう
技構成:ねっとう / ミラーコート / ねばねばネット / こらえる
調整:
●耐久調整
-物理耐久
”A無補正特化
の+1じゃれつく”
→確定2発(84~99.4%)
選出パーティ:all
ねばねばネット始動要因。
イバンのみを持たせることで対面性能が大幅に上がる。
火力のためにCに割いていたが、
に対しねっとうで確定2発を取ることが出来ず、
のこだわりメガネかみなりを耐えるためにDに割いてもよかったと感じた。
ランドロス@ゴツゴツメット

種族値:89-145-90-105-80-91
実数値:196-165-156-*-101-86(S0個体)
努力値:252-0-252-*-4-0
性格:のんき
特性:いかく
技構成:じしん / がんせきふうじ / ステルスロック / とんぼがえり
選出パーティ:![]()
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![]()
に対してはスリップを入れることを重点に考え行動した。
後攻とんぼがえりからの
がすこぶる強く、7世代を彷彿とさせた。
ボルトロス@オボンのみ

種族値:79-105-70-145-80-101
実数値:174-*-91-177-101-168
努力値:156-*-4-92-4-252
性格:おくびょう
特性:ちくでん
技構成:10まんボルト / あくのはどう / わるだくみ / ちょうはつ
調整:
●耐久調整
-特殊耐久
"C無補正特化
のアストラルビット"
→確定2発(83.3~98.8%)
選出パーティ:![]()
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![]()
![]()
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![]()
のけん制として採用したが、
軸にはねばねばネットからの展開
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には上からちょうはつ
にはかみなりでこだわった後の起点
等、器用な立ち回りができるポケモンだった。
変えるならこの枠。
カプ・テテフ@こだわりメガネ

種族値:70-85-75-130-115-95
実数値:145-*-96-182-135-161
努力値:0-*-4-252-0-252
性格:おくびょう
特性:サイコメイカー
技構成:サイコキネシス / サイコショック / ムーンフォース / みらいよち
選出パーティ:![]()
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受けループ破壊ポケモン。
みらいよちだけなら壊しきれないが、サイコショックとサイコキネシスも併用することで、比較的有利に出れる。
また、火力おばけなので、ねばねばネットとの相性がすこぶる良く、上からたたき続けて勝利する場面も多くあった。
サザンドラ@こだわりスカーフ

種族値:92-105-90-125-90-98
実数値:167-112-110-194-111-150
努力値:0-0-0-252-4-252
性格:ひかえめ
特性:ふゆう
技構成:あくのはどう / りゅうせいぐん / とんぼがえり / かえんほうしゃ
選出パーティ:![]()
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パーティ単位で重い
への救済枠。
スカーフでねばねばネットを撒かずとも各禁止伝説の上から殴れるので、スイーパーとして選出することが多かった。
【基本選出】
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【実績】
S21シングル
TNとまどい 最高最終2149(13位)
月残業時間 12.5[h]
【あとがたり】
S20は全く勝てず、最終レート1689だったので今期はいい結果を残せてよかったと思います。
1桁を目指してはいましたが、1桁まで2勝程必要で、最終日の朝方の体力ではここが限界だと感じ終了しました。
来期こそは、最終1桁を取れるよう、尽力したいです。
ここまで読んで頂いて、ありがとうございました。
感謝。
【Special 感謝】
・個体提供してくれた方
・構築を試運転してくれた方
・ここまで読んでくれた皆様方
・自分