ゆうがたのカルボナーラ教

構築記事・企画

【Sr12総括記事】ザシアンレシラム総括【ポケモン剣盾シングル】

 

【結果】

Sr12環境(禁止伝説2匹)において、以下の成績を”Zacian Sprite+”の並びで達成した。

本記事ではS27~S33の環境における構築経緯を雑記する。

 

S27 最高2088 最終24位(おやすみゆ、おはみゆ)
S29 最高最終2027 25位(るしあ、まふまふ)
S31 最高最終2011 36位(くろこムテキ、すのほステキ)
S32 最高2050 最終95位(そまり、10にんニキ)
S33 最高198X 最終218位(いとうカイジ、はるぴょん)

 

【シーズン毎の構築及び経緯】

S27

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chillchillchill.hatenablog.com

・構築経緯

構築詳細は記事に記載、Zacian Spriteをほぼ全選出できるようにした展開的な構築。

・構築ポイント

が物理

②トリル要因としてを採用

③じめん枠の展開的構築

 

・シーズン感想

記事に記載、1桁を十分に狙えるシーズンだったと思う。

S29

S29は2パターンの構築を切り替えて使用していた。

物理

特殊


・構築経緯

S27と同様にを交えた展開構築だが、環境の発展によりZacian Spriteを両選出しては対応できない範囲が増えてきたため、選出の柔軟性を強化。

を物理と特殊でスイッチして使用することで型の匿名性を保った。

 

・前シーズンからの個体の変更点

: 変更なし。

 

Zacian Spriteトリックルーム下でより戦えるようSを175→170まで落とした。初手のLandorus Spriteに対応できるよう氷のキバを採用。

 

:物理型は変更なし、Calyrex Spriteに対応できるようとつげきチョッキ特殊型も採用した。使用感としては特殊のほうが良かったが、に対する課題が残る。

 

軸にしか投げなかったため、Zacian Spriteにスリップを入れることができ、にダイジェットを打たせる前にでんじはを打てる最速ゴツゴツメットで採用。 

 


Zacian SpriteCalyrex Spriteに対して課題が大きく残っていたため、トリル要因として採用。Calyrex Spriteに後出しすることが出来、みらいよちでにも抗えた。自主退場できないため、択が発生することがややあったことが課題点。

 

 への対策。初期は貯水で採用していたが、出す前から貯水前提の行動をされたのと、対面的な選出を行うためすいすいで採用。

 

・シーズン感想

Zacian Spriteが猛威を振るったシーズンだったが、そこに対するケアが甘かったため上位で戦うことはできたが1桁ラインに届かなかった。

次の日が仕事で体力もなかったため25位で保存した。

 

S31

・構築経緯

使用感の良かった特殊に絞り、トリックルームを交えて対応範囲を広げる。

 

・前シーズンからの個体の変更点

Zacian Sprite:初手のLandorus Spriteへの引き先に後述するLandorus Spriteを組み込んだため、こおりのキバ→じゃれつくに変更。調整は変更なし。

 

:使用感の良かった特殊とつげきチョッキ型一本に絞った。トリックルームとの兼ね合いもあるが、Sは135で使用。個体変更なし。

 

Landorus SpriteZacian SpriteがHAのため、相手のZacian Spriteにスリップを入れる必要があるためHBゴツゴツメットで採用。相手のLandorus Spriteの起点回避もできるこわいかおを採用。

や、に対して課題が残っていたため、崩し枠としていのちのたまでの採用。ちょうはつが環境に刺さっていた。

 

トリル要因のようにCalyrex Spriteに後出しはできないが、みがわり×2+トリル+のろいでトリルターンを確実に3ターン残して裏につなぐことが出来るため、択の発生を防げる。

 

ダイマックスを切らずにZacian Spriteに負荷をかけることができる貯水こだわりハチマキで使用、トリルとも相性がいいため採用。

 

・シーズン感想

最終日午前8時頃ギリギリ滑り込みの36位だったこともあり、順位の割には満足したシーズンだった。

 

S32

・構築経緯

前シーズン使用した構築と同コンセプト、取り巻きの変更を加えた。

 

・前シーズンからの個体の変更点

Zacian Spriteや、に対して、取り巻きでではなく、対面的に対応できるようにHDベース(臆病しおふき耐え)に変更、に対して選出を拒んでしまうのも不自由だったため、ワイルドボルトの採用。つるぎのまいをいれることで、対応範囲を広げた。

:変更なし。

 

Landorus Spriteなど、が出せなかったときのダイマエースとしていのちのたまに変更。

 

Zacian SpriteCalyrex SpriteZacian Spriteの選出幅を拡げるためにゴツゴツメットで採用。Landorus Spriteの起点回避用にこわいかおが必須だと思い採用。

 

:変更なし

 

Rotom SpriteNecrozma Sprite、各禁止伝説のダイマックスのクッションとして、ずぶといHBこうこうのしっぽトリックで採用。命中不安は多いがとても器用なため、補完枠としては選出率が一番高い。

 

・シーズン感想

Rotom Spriteの強さを実感したシーズンだった。最終日5位まで順調に上がったがそこから敗北、一番勝てたシーズンだったが最終としては残らなかった。

 

S33

・構築経緯

前シーズン使用した構築と同コンセプト、取り巻きの変更を加えた。

 

・前シーズンからの個体の変更点

Zacian Sprite:変更なし。

 

:調整は変更なし、よりCalyrex Spriteに厚くしたほうがいいと感じ、げんしのちから→シャドーボールに変更。

 

Zacian SpriteCalyrex Spriteに対し、初手を出したかったが、初手にLandorus Spriteが来て負けてしまうことが往々あり、誘わないように採用した。シーズン通して2回しか初手に選出されず、正解だった。

 

Rotom Sprite:変更なし。

 

:変更なし。

 

Landorus Sprite:変更なし。

 

・シーズン感想

最終シーズンとして、集大成を飾ることはできなかった。

真面目に取り組んだシーズンでS20以来にレート2000にも届かなかったが、最終日は比較的集中力が欠けることなく、1950↑で常に戦うことが出来た。